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http://www.gpara.com/kaigainews/eanda/2009062301/

なかなか面白そうな記事を発見したので掲載。

サクッと読んで思うことは、攻撃的なゲームをプレイした人は

相手に「難しいものへ挑戦させる」ものでも芽生えたのでしょうか?

逆に平和的なゲームをプレイした人は

相手を思いやる心を会得したのでしょうか…?ただこれは逆を言うと

自分にも他人にも甘い人間になったのでは?とも読み取れます。

しかしながらこんなことで、そう簡単に人間を決定付けることなどほぼ皆無で

本心であり本質的なところは

>“ゲームと人の協調性・攻撃性は関係している”と端から決めてかかり

>問題点を抱える研究例から都合のよい側面だけを取り上げている。

に終始します。


 

さて、上のURLのことを踏まえた上で

https://www3.llpalace.co.jp/dp/circleinfo.htm

今回はこの話題を取り上げることにしましょう

今、多くのアキバ系と呼ばれるやそうでない人に物議を醸し出している

18禁ゲームの規制の話題なのですが

日に日に、出てくる情報が悪い方向に流れてしまっていますね。

場所によってはお通夜のような様相を呈しているでしょうし

また別のところでは、攻撃的な意見が出ているでしょう。


私としましては、この規制は日本国憲法違反ではないだろうか?と思う部分もありますが

治安を優先せねばならないということを加味すると

なんとも言い難い問題なのですよ。


単純に「エロ」を規制するのはわかります。

そこから「エロ」を規制することによる二次被害を恐れているのです。

私ももちろんエロゲは好きですよ。

最近のお気に入りでは「とっぱら~ざしきわらしのはなし~」や

「凛辱の城 傀儡の王」なんかですが。

特に後者のゲームに関しては設定がとても気に入っています。

/////////////////////////////////////////////////////

魔王を打ち倒すべく国から選ばれた一人の戦士が

魔王と呼ばれる世界に仇なす存在の居城に踏み入り、見事魔王を打ち倒したが

逆に自分自身が魔王になってしまった。

そして魔王は自身の居城から出ることができない。

また、人間から「生」を搾取しなければ生きることは叶わず

また、魔王となってしまった戦士が人間に戻るには

人間から大量の「生」を搾取しなければならない。

その「生」を搾取する方法が人間との性交渉を行うこと。

これは男女どちらでも構わないとこのこ。


また、魔王は何度も代変わりを繰り返し

その初代魔王は主人公と同様に

元は人間でそれまでいた別の魔王を打ち倒した存在(以下初代魔王)だったのです。

ただ、魔王を打ち倒したことによる富と名声によって疎まれ

自身の居城とそれをサポートする人口知的生命体を作り

二人だけでひっそりと暮らしていました。

そうしていく内に、初代魔王は何度も人間からの迫害を受け

本当の魔王へとなってしまいました。

最後には人間によって、初代魔王を打ち倒され

それ以降、魔王は人間に殺される度に殺した相手を魔王とし

何度も代変わりを繰り返しているのです。

/////////////////////////////////////////////////////

簡単に説明するとこんな感じ。

それで自分の好みでこれを改変するならば

「生」を搾取する方法を人間を食らうこと

に置き換えれば良い。

何故このような残酷な作品を好むかと言いますと

「葛藤」が見たいからです。

この「葛藤」を演出することによって、学び取れることが多くあると思います。

ただ残酷だから見たくない。

これで終わってしまってはいけない気がするのです。

これに近いベクトルを孕んでいるのが昭和のウルトラマンシリーズだと思います。

ある人の言葉でウルトラマンとは「正義の味方ではなく人間の味方」だそうです。

理由はどんな悪いことを人間以外の知的生命体に行っても

ウルトラマンは人間を守るためにその知的生命体をやっつけるというものです。

また、仮面ライダーからもこれに近いものが見えてきます。

仮面ライダー自体が相当強引にかつ端的に、そして無理矢理に申し上げますと

復讐のお話です。


仮面ライダー一号と二号の場合は、ショッカーによって改造された主人公が

自分の肉体を人間ではない「改造人間」である仮面ライダーにしてしまったから。

そして自分と同じ悲劇を繰り返さないために戦うお話です。

仮面ライダーV3に至っては

デストロンという組織によって父と母と妹を殺されています。

また、主人公自身も瀕死の重傷を受け、仮面ライダー一号と二号によって

改造手術を受け、復活しています。

なのでこの二作品は復讐劇なのです。



ええ、正直この説明は本当に暴論だと思っています。

ただ、このように読み手が読み取ることも出来たりするのです。

こういうものを挙げていくとキリがありませんから端折りますが

主人公になんらかの背負うもの、そして敵役にそれ相応の残酷さが必要だと思います。


それで、この話とこれが何の繋がりがあるのかと言いますと

そういった漫画やアニメや小説や非18禁ゲームが、この18禁ゲームの規制により

もしかしたら規制される可能性があるかもしれないということです。

だったら、それを別の媒体に求めろ仰る方もおられるかもしれませんが

生身の人間でやるのと、漫画やアニメや小説やゲームでは出来る表現がまったく異なります。

どこがどう違うのか、私は上手く表現できませんが、考えながら見ればわかるはずです。

それとですね

私が単純にドラマでのキャラクターの配置や流れなどが

ちょっと理解力が足らなくなってきたせいでわからなくなってきてるのですが


最近の日本のドラマつまらなくね

ぶっちゃけ物凄い勢いで劣化してるだろ。


まぁ日本のドラマだけに限ったことではありませんが。

当然、漫画やアニメや小説やゲームも劣化してきていると思います。

映像面ではもちろん向上してますが

表現とかの関係でね。

まぁ、全ての作品がそうなのですが

結局は過去の作品の焼き直しなところはあります、これは否定できません。

それでも、まだどうにかならんかな~?と

まぁ私がアニメに一番執着してるのは

ドラマのキャラクター配置や流れが理解できなくなってきてるのもありますから…

うーむ、年は取りたくないものです。


では、何故こういう作品の規制が発生するのか

というとんでもない飛び火の仕方をするのかと言いますと


レイプ 陵辱 鬼畜 逆レイプ 逆陵辱 強要
拘束 脅迫 拷問 緊縛 強姦 奴隷 監禁


表記してある以上のものは、暴力的な表現が使われています。

つまり表現規制の一つで暴力的な表現の規制をするというものです。

そこから私の好きな「葛藤」を表現しているウルトラシリーズを例に挙げるならば

怪獣と戦ってやっつける=暴力的な表現

となりますね?

多分これで理解していただけるかと思いますが

18禁ゲームの規制で嘆いた人々が自暴自棄や鬱憤晴らしのために

こういったものに順ずるものを規制しないとは限らないでしょう?

なので私は規制そのものに反対的な立場なのです。

ただ、あくまで「規制」です。

法律で決まったわけではありません。


もし不満を解消したいのならば

①自分で作る

②そういったものと関係のないところで入手手段を見つける


私の考えられる範囲はこれだけです。




長くなりましたが最後に


苦しみを耐えるのもまた良し。

恥を忍んで権利を得るも良し。

何もせずにただ泣き寝入りもまた良し。

後悔さえしなければそれで良し。






以上です。


 
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